椿文様に金糸・銀糸刺繍の名古屋帯

¥10,000価格
  • 黄色地に、美しく煌めく「金糸」をふんだんに使い、ふっくらとした刺繍で、エレガントな[椿]を、格調高い[卍つなぎ]の地紋の上で配した、豪華絢爛な素晴らしい作品です。

    黒と黄色地にゴールドと鮮やかな色合いのコントラストが目を惹く、とても艶やかな袋帯です。

    締め心地が良く疲れにくいです。

    椿は、春の到来を告げる聖なる木として、庶民の間で古くから親しまれてきました。文様として盛んに用いられるようになったのは明治以降です。現在は冬の季節感を表す文様の一つとして用いられています。

  • ・生地:絹

    ・破損・ダメージ:シミあり(写真参照)

    *ご金額は1泊2日の場合の金額です。